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2017年05月08日

M870終末風ソウドオフ

ハマポリ関係ないです。


むかしビンゴの景品か何かで貰ったもののずっと使い所なく持っていたA&KのM870をかっこよくしました。

これがビフォア
マルゼンCA870のコピー品ですが各部寸法が違っておりG&Pのメタル外装は使用できません。
手に入れてすぐフォアエンドをジャンク箱にあったクルツフォアグリップで作り直したりグリップも良い風合いにすべくペーパーがけしてから100均の油絵具を塗り込めて暗いトーンにしたりといじったのですがいまいち愛着が湧かず放置していました。


で、最近になってちょっといじればハマポリの小道具くらいにはなるかな〜と思って再び手を入れたわけです。
まずは外装のべったり真っ黒で野暮な塗装をスポンジやすりで適当に落としブルーイング。

そして自作アダプタを介してAKグリップを付けちゃいます。何でAKグリップなのか。ジャンク箱に入っていたからです。
まずはダンボールでアダプタを試作して形状を検討します。

いいんじゃない、これ?
870にクルツのフォアグリとAKグリップなんてちぐはぐもいいところですがシルエット的には不思議とまとまっていると思います。

ダンボールの試作品と、重要な部分の寸法と角度だけを割り出したごく簡単な図面を元に実際のアダプタの製作に入ります。

2kg弱ある銃本体を支える強度が必要なので芯の部分だけは金具を使用。他の部分はABSです。

あとはひたすら現物あわせで肉付けと補強をしていって…

ほぼガタなく強固に接続できるようになりました。

ここから外見の仕上げです。金属パテを盛って…削って…

あ、金属パテはボンドの色調「銀黒」っていうのを使ってみました。硬化後の表面は明るいガンメタルっぽい感じですが削ると普通のグレーになってしまいました。


色塗って完成!


中々迫力のある銃に生まれ変わりました^^
一応実用性を考えてスリングベースも作ったけどABSなのでちょっと強度が不安…


ちなみにG&Pのマガジンが入っていますが無加工では装着できません。レシーバーとメカボのマガジンハウジング部分を少しだけ削る必要があります。

手に入れたときからチャンバーの部品にひびが入っていたので直したいですが一応撃てるのでここの修理はそのうち気が向いたら…  
タグ :DIY


Posted by yoh at 15:06Comments(0)DIY