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2016年02月09日

プレキャリを着こなそう


みなさんプレキャリをちゃんと体に合わせてますか?
上の写真をご覧ください。ヨクナイ例はかなり大げさですがw 右の方が着こなせてる感じがしますよね?

そもそもプレートキャリアとはバイタルゾーンを守る最低限のサイズの防弾プレート(トラウマプレートとも)を身に付けるための装備です。で、バイタルゾーンというのは人体の中でも被弾すると致命傷になりやすい部分のことでざっくり言うと肋骨で覆われた上半身、心臓を中心とした範囲を指します。つまりプレキャリはこの範囲をカバーするように装着するのが正しいわけです。(下記参考画像参照)


しかるに胸板の厚い欧米人基準で作られたプレキャリは我々アジア人にはしばしばオーバーサイズで正しい装着ができなかったりします。Sサイズが手に入ればいいんですが実物のSサイズなどはレア物扱いで割高なことが多く、レプリカは大抵Mサイズ相当のワンサイズのみだったり。

というわけで僕が使っているTMC LBT6094タイププレキャリも肩ストラップが長めでもうひとつサマにならなかったのでひと工夫してみました。改造や小道具の追加が不要なので胸板の薄い人はお試しください。

調節前の長さ


自分の体格で理想の位置にプレートが来るよう調節した時のストラップの様子。
ベルクロの密着幅が足りず固定できません。


そこで背中側のバックルの通し方を工夫し距離を稼ぎます。


向かって左が通常の通し方、右が「遠回り」バージョン。ベルクロ密着面を確保できました。


あとは余りを肩パッドに折り込んで完成!


「あの人と同じ装備を使っているのになんだか自分がやるとかっこよくない・・・」そういうことありますよね。
装備品の使い込み具合とか、説得力のあるポーチ配置とか、かっこよく見せる演出ポイントはいくつもありますがこんな風にきちんと体に合わせることも大事なポイントだと思います。

あと、若干話がズレますがプレキャリを買ったらちゃんと中にレプリカのトラウマプレートを入れましょう。お風呂マットとか段ボールでもいいんです。何かそれなりの厚みと硬さのある板が入っているだけで「らしさ」が違いますよ。







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