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2018年10月03日

IRONairsoft製MWS用PMAG


セルフ誕生日プレゼントにIRON airsoft のマルイMWS用PMAGを買いました。
 純正マグでのGBB 89式運用はハマポリ的に味気ないので最近リリースされたコイツをまずは1本お試しってワケ。
 ハウジングへの差し込みが渋かったり動作が若干もっさりしているなど問題もありましたが箱出しでも一応動作しました。(空撃ち)


 純正マグと比べてみるとリップとガス放出口がかなり高く見えますが… マガジンハウジングに装着してレシーバーからの出っ張り具合を測ってみると純正が高さ7.8mmに対しPMAGは8.2mmと、その差はわずか0.4mmでした。
 しかし手持ちの純正マグ3本は高さ7.6mm〜7.8mmの範囲内でしたので、PMAGのほんの少し背の高いガス放出口がシリンダーに押し付けられる抵抗が動作のもっさり感の一因になっているのかも…と素人考えで推測していますがどうなんでしょ?

 最初に空撃ちした時にリップ部分を変形させてしまったかと思い、「これは使えるようにするには加工が面倒かも…」とひるんだのですが、よく調べるとこんな風にリップが変形するほど押し付けられる部品はなかったので、どうやら初めからこういう形のようです(笑)

 さて本格的な加工調整の要は何度かサバゲで使ってみないと分からないのでひとまず置いておいて、こちらのツイートを参考にして放出バルブの加工を行いました。↓
引用をご快諾いただきありがとうございます!

 確かにバルブを指で押してみるとゴリゴリと嫌な感触がするんですよ。

 バットプレートを外し、上部のピンを右から左へ抜くと中身を上へ引き出せます。ボルトストップのリンクアームがポロっと外れるので注意。

 バルブレンチでバルブを取り出します。

バルブの内壁とロッドのエッジ部分をピカールで磨き洗浄したのちオイルとグリス塗布しました。

ここがキモ!分かりづらいですがスプリングの両端を少し内側に曲げます。
これでバルブがスムーズに動くようになりました^^

雑ですが外装の前後のパーティングラインやゲート跡を均して装着時の渋さを軽減しました。もっと丁寧に追い込めば自重脱落も可能でしょう。

満を持して弾を装填して試射したところジャムらず全弾打てました。やったね!
初速は0.2g弾使用・室温25℃くらいで80〜85mpsってところ。
しかし動作のもっさりは相変わらず、3点射や連射は頼りない感じ、ボルトストップがかからないなどまだまだいじる余地はありそうです。

それじゃまた!





タグ :装備DIY

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