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Posted by ミリタリーブログ at

2021年03月29日

鍵束。


 IRU(私服装備)の時に腰にぶら下げる鍵束を作りました。USマーシャルとかがぶら下げてるアレ、かっこいいですよね。

 最初に作ったのがこちらのセットアップです。↓

 盛りすぎない適度なバランスを目指してます。
 構成は
・ハンドカフキー
・署のロッカーキー
・捜査車両のリモコンキー
・ミニライト
となってます。

 オフの日は使わない仕事用鍵束という設定で家の鍵などプライベートなものは含まれていません。またウェポンライトはちゃんとしたものをプレキャリに装備する想定で、こちらのライトは最低限の明かりが取れればヨシ、な普段使い用です。10ルーメンでコンパクトさを重視しています。
 リモコンキーは、横浜といえばニッサンのお膝元ということであえてニッサン車純正をチョイスしてハマ感をアピール(笑)

 しかしちょっと物足りないのとリモコンキーを買う時によく確認せずミニバン用を買ってしまったのが気になったのでさらに構成を変えてみました。↓

・ライトを多少防水性能の高いものに変更
・本職もよく鍵束に入れているナイトアイズのクイックキーを追加
・車のリモコンキーをニッサン車純正はそのままにちょい古くて渋めのやつに変更(ハーちゃんの持ち物を作ってるわけではないですが彼女の愛車S15シルビアにも対応してるキーです)

 リモコンキーを取り替えたことで印象が引き締まった気がします。
 それと細かいですがライトのチェーンが長くて間延びした印象なので中間のパーツを外して全長を短くしました。↓


 交換した車のキーはおそらくキーレスでエンジン始動できない車種なのでSビナーの#1を噛ませて簡単に束から外せるようにしました。


 で、こんな感じに落ち着きました。

 所々にナイトアイズ、ストリームライトと本職御用達のブランドを混ぜていますのでまあまあ雰囲気出せてるんじゃないかなと。
 ただちょっと素っ気なさすぎるので気の利いたキーホルダーでも追加してもいいかなと考え中です。

 最後にワンポイントアドバイス!
いくら安いからって100均のカラビナは使っちゃダメ!アイツのチープなオーラは装備全体の「らしさ」を台無しにするぞ!悪いことはいわなからナイトアイズのSビナーを使いましょう。

今回はここまで!  
タグ :装備


Posted by yoh at 19:12Comments(0)装備について

2021年03月27日

TMCフラッシュバンちょっと加工


※ラベルの日本語表記部分についてはこちらの記事参照

 TMCのフラッシュバンレプリカです。安いのはいいのですが軽いし上下のフタが緩くてセーフティレバーを握り込むとパカっと開いてしまいます。チープ感が否めないので簡単な工作を施しました。

握るとフタが開いちゃう

 まず加工前の重さを測ってみましょう。

 全体で79g、上部パーツだけで39gあります。トップヘビーなので縦置きが難しい。

 上部パーツを本体に瞬着で固定します。ラベルに対してセーフティレバーがどの位置にあるのが正解なのか?ネットでざっと調べた感じ決まった位置はなく、製造過程の成り行きでまちまちなようだったので転がした時にラベルが真上を向く位置に固定することにしました。

テープで位置決めして瞬着でピタ!


 続いて重量を増します。家にある鉄のボルトナットを詰め込んでも大した重量アップにならなかったので鉛インゴットを入手しました。余談ですが鉛インゴットは意外にもヨドバシドットコムで買うことができます。しかもエクストリームサービス圏内なら送料無料なので材料屋さんの通販で買うよりもお得かもしれません。

鉛インゴットを1片切り出しました。約266g。
 

 プチプチで簀巻きにしてボディにイン。


 下のフタも瞬着で固定。重量325gにアップ!重くなるだけでチープ感がなくなり持つヨロコビが湧いてくるから不思議です。トップヘビーが解消されたので縦置きも楽勝。ちなみにフタに入っている放射状のカットは実物写真を観察するに上下で位置が合ってなくてもいいようです。


レバーを握ってもフタパカしなくなりました^^b

以上、小ネタでした。  


Posted by yoh at 13:05Comments(0)装備について

2021年03月15日

ハマポリのガイドラインを緩和しました


 今更の報告ですが2016年に提示したハマポリのルールを2020年10月に少し緩和しました。

 経緯を綴った一連のツイートを以下に引用します。

ハマポリ立ち上げ当初は炎上を過度に恐れてハリネズミになっていた感はある。警察ものは危ないんじゃないの?と思う人もいるだろうし、正統日警マニアからも反感を買うかもしれないと思っていた。事実軽く煽るツイートも散見された。新興ジャンルが初めのうちは何かといじられるのは仕方ない。

2016年に友人の貸切りサバゲで便乗開催した第1回ハマポリオフでは、2つのことで炎上しかけた。押収物に見立てブルーシートに色々並べた写真が思わぬ形で大拡散し一部で批判された。また現行日警制服再現の参加者の写真をツイートし、批判された。(※本人らはOKしてくれたがネット民は厳しかった)

今でこそ笑い話だが押収物写真の件は米メディア※にまで取り上げられて胃に穴が開くかと思った。

※The Firearms Blogの記事 https://www.thefirearmblog.com/blog/2016/03/11/weapons-seized-in-japan/

また日警制服に関しても今なら「正当に入手できるレプリカを私有地で着用することになんら問題はない」くらいは言えるが、当時は押収物写真とダブルパンチで丸一日寝込むくらいにはトラウマとなった。そして炎上は二度とゴメンと、以下のようなガイドライン※を発表した。

※ハマポリがこの先生きのこるには?

当時は架空LEグループが今よりずっと少なく、それもハマポリに直接影響されたグループや個人だったので僕からの発信はよく浸透していた。先のガイドラインは「ハマポリのルール」というかたちだが、ハマポリ以外の架空LEプレイヤーも当事者意識を持ってこれに則ってくれていたことと思う。

また以降のハマポリイベントは #JPNLEM と命名し自分が主催として先頭に立つよう改めた。これによって責任を持ってイベントの性質をコントロールすることに努めた。なお現時点でJPNLEMを冠する姉妹イベントが2件※開催されたがいずれも事前に相談を受けた上で看板を貸すことを認めている。

※JPNLEM WESTとJPNLEM Outsider

さてガイドラインを作り、皆の協力で問題を起こさずイベントを重ねていくうちメディア露出も増え(サバゲ業界という狭い場だが)ハマポリおよび架空LEの認知は広まっていった。メディアに取り上げられたことはサバゲ界でいちジャンルとして認められたと同義だ。初期にあった類の煽りはなりを潜めた。

そして現在「架空LE」はよりサバゲ界に広まり僕がコントロールできる規模を超えてしまった。先のハマポリのルールではコミケや街路を会場とするコスプレイベントへの参加は自粛することとしており、その他の架空LEプレイヤーもそれに準っていたが現在そのルールは形骸化しかけているのが実情だ。

幸いコミケや街路コスイベで架空LEプレイヤーが原因のトラブルが起きたという話は聞かない。まず第一にプレイヤーがイベントのルールを遵守しているからだろう。サバゲ界で架空LEの認知が進んだおかげで野暮な横槍からの炎上というパターンに発展しにくくなったとも推測できる。

あるいは、そもそも多くの人は我々の遊びを大して気にも留めていなかったのかも知れない。そう、僕が一人で怯えてハリネズミになっていただけだったのでは? なんてことを実は結構前から考えていた。

要するに、なんか大丈夫そうだから4年前に宣言したルールのうち
・ストフェスなどの街路で行われるコスプレイベント
・コミケなどの大規模イベント
での架空LE参加自粛は撤廃しようかなと考えています。
ルールを追加していくのは簡単だが緩めるのは結構勇気がいります。

ルールを緩めた途端に問題起こしたりした日にゃ良い笑いものなので架空LEプレイヤーのみなさんにはあくまで節度を持った行動をお願いする次第です。


 なお元ツイートはこちらからツリーで辿れます。
https://twitter.com/yoh_ill/status/1319934683816153088?s=20  

Posted by yoh at 11:18Comments(4)心得とか

2021年03月02日

ハマポリ、文化庁の助成を受ける



 去年3月実施した九龍撮影会が文化庁の「文化芸術活動の継続支援事業」に採択され助成金が交付されることになりました。サバゲ・ミリタリーカルチャーとしては例のないことではないでしょうか。

 本当は水面下でもっと大規模な撮影の企画を進めておりそちらが支援事業応募の本命だったのですが…(後述します)

 この事業はコロナ下での文化芸術活動の支援という趣旨で展開されたもので、周知が足りなかったためか以下の記事にある通り申請数が少なく当初予算が余り気味だったようです。
参考記事:文化庁のフリーランス支援、追加の4次募集へ

 文化庁がこのような支援事業をしていること、それにVTuberや同人作家の活動も採択された例があることをツイッターで知り、加えてこのまま予算が消化しきれなければ今後同様の施策の予算が減ったり無くなったりしかねないという指摘もあったことから、「文化芸術への支援は切り捨てないでほしい」というメッセージを込めて表現者の端くれとして行動しよう、と第4次募集のタイミングで申請に挑戦した次第です。

 僕のハマポリ活動はサバゲに端を発したお遊びと言ってしまえばそれまでですが、見方を変えれば撮影会やイラスト、同人活動などは立派な表現活動と言えます。
 「サバゲ・ミリタリー趣味は世間に顔向けできない日陰者の愉しみ」なんて自虐する向きもあり、悪目立ちしないで趣味の世界を守りたいと言う気持ちも分からんではないのですが、これはれっきとしたカルチャーなのだという発信はしていかないと何かあったときに容易に外圧に潰されてしまいかねないわけで、そう言う意味でもこの文化庁への申請が通れば業界にとってプラスになるんじゃないかという思いもありました。

 さて申請にあたってはこの2記事が最も参考になり、また背中を押してくれました。
参考記事:バ美肉VTuberが文化庁補助金A-2最大150万認定の活動報告書を公開!【文化芸術活動の継続支援事業】

参考記事:4次対応【音楽・芸能・芸術向け補助金】に初めて申請するフリー個人&小規模団体が20万円~150万円の経費をもらう方法(文化芸術活動の継続支援事業)

 個人で申請できる枠として補助金が20万円までの「活動支援 A-1」と150万円までの「活動支援 A-2」の2つがあり、どうせならデカイことをしたいと思い最大150万円補助の「活動支援 A-2」で申請することにしました。

 補助の対象となる条件は色々あり、
a. 直近3年間(2017年度以降)2回以上の文化芸術活動を行っている実績があること
b. 補助されるのは令和2年(2020年)2月26日(水) ~ 令和3年(2021年)2月28日(日)までの期間に実施された事業
c. コロナ感染対策を行いつつ実施する事業であること

 となってまして、それぞれさらに細かく条件が定められているのですが色々調べた結論だけ言うとa.についてはコミケのサークル参加が実績としてカウントできるということで幸い僕は条件をクリアしてました。

 b. については先述の通り僕のハマポリ活動を創作活動と位置づけ、映画やドラマにも使われる豪華なロケーションを使用して、ハマポリメンバー約20人、民間人役エキストラ約20人を動員した大スケールの撮影会をメイン企画(以下「大規模撮影会」)としてざっくり試算した経費を計上し、ついでにたまたま対象期間中に実施済みだった九龍撮影会の経費(場所代、エキストラ代、札束などの小道具)も申請することにしました。

 c.は、演劇なら無観客公演をネット配信とか、リモート的な取り組みが想定されている条件であり、「大規模撮影会」は大人数を動員する前提ゆえ、ちょっと苦しい感はあったのですが、「広大な屋外ロケ地で十分なソーシャルディスタンスを確保しつつ撮影する」と言った感じの事業計画を提出しました。結果的に採択に至ったので一応妥当な計画と認められたわけですね。

 申請にあたって、映像制作会社でプロデューサーをしている友人にブレーンをお願いしました。ロケ候補地に個人がコンタクトしても門前払いされるだろうことは容易に想像ができたので、作戦会議の結果どこかの企業とのタイアップ企画とすることでロケ地交渉を突破するという基本作戦を立て、1ヶ月ほどかけて申請書類や創作活動としてのハマポリのプレゼン資料を作ったり、ロケ地交渉、タイアップ企業との打ち合わせなどして12月頭に文化庁へ事業申請をしました。


プレゼン資料の一部

 ところが申請後、日に日にコロナ感染者数が増えていき第一波をしのぐ感染者数を更新するようになり企画に不安を感じ始めました。もともと大人数で撮る計画な上、撮影時はマスクを着用しないというのが僕の大方針だったため(※現実のコロナの対処としてマスクは意味のある手段ですが、フィクションの撮影にコロナを反映させたくないと言う意図です)、この状況下でハマポリの仲間にマスクなしの動員をかけることはできないとずいぶん逡巡しました。
 その後2回目のコロナ非常事態宣言が発令されるに至りこれはもうダメだということで、「大規模撮影会」は断念しました。幸い「文化芸術活動の継続支援事業」では中止になった企画も準備段階で発生した経費は申請が認められることと、「九龍撮影会」の経費は申請できるため、「大規模撮影会」中止決定後もせっせと書類修正に対応してあくまで採択を目指しました。

 そして2021/2/19付でめでたく交付決定の通知を受け取ります。

書面に記載された補助金の額は「大規模撮影会」のおおまかな経費を含めて算出されたもの。この後「大規模撮影会」を取りやめた分の経費を差し引いた活動実績報告書を提出して再計算するので最終的な交付額はもっと少額になる。

 そこに至るまでには追加の資料送付依頼や書類不備の修正など計5回も申請のやり直しを求められ中々大変でした。ツイッターでは「書類修正地獄」なんて書いてしまいましたが、むしろ書類が整うまで根気良く付き添ってくれていた訳で今思うとありがたかったです。

 …と言う訳でこれがハマポリが文化庁の助成を受けた顛末でした。

 返す返すも「大規模撮影会」が実現できなかったことが悔やまれます。個人のポケットマネーだけではできないことができるチャンスでしたが、コロナ禍には勝てませんでした。

 しかし当初の計画ほど大規模ではないにせよ次の撮影の構想をすでに温めています。タイアップを打診した企業とのパイプは生きているので、いずれコロナが落ち着いたら実行に移したいと思っています。応援よろしくお願いします^^  
タグ :イベント


Posted by yoh at 18:10Comments(0)イベント