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Posted by ミリタリーブログ at

2021年03月27日

TMCフラッシュバンちょっと加工


※ラベルの日本語表記部分についてはこちらの記事参照

 TMCのフラッシュバンレプリカです。安いのはいいのですが軽いし上下のフタが緩くてセーフティレバーを握り込むとパカっと開いてしまいます。チープ感が否めないので簡単な工作を施しました。

握るとフタが開いちゃう

 まず加工前の重さを測ってみましょう。

 全体で79g、上部パーツだけで39gあります。トップヘビーなので縦置きが難しい。

 上部パーツを本体に瞬着で固定します。ラベルに対してセーフティレバーがどの位置にあるのが正解なのか?ネットでざっと調べた感じ決まった位置はなく、製造過程の成り行きでまちまちなようだったので転がした時にラベルが真上を向く位置に固定することにしました。

テープで位置決めして瞬着でピタ!


 続いて重量を増します。家にある鉄のボルトナットを詰め込んでも大した重量アップにならなかったので鉛インゴットを入手しました。余談ですが鉛インゴットは意外にもヨドバシドットコムで買うことができます。しかもエクストリームサービス圏内なら送料無料なので材料屋さんの通販で買うよりもお得かもしれません。

鉛インゴットを1片切り出しました。約266g。
 

 プチプチで簀巻きにしてボディにイン。


 下のフタも瞬着で固定。重量325gにアップ!重くなるだけでチープ感がなくなり持つヨロコビが湧いてくるから不思議です。トップヘビーが解消されたので縦置きも楽勝。ちなみにフタに入っている放射状のカットは実物写真を観察するに上下で位置が合ってなくてもいいようです。


レバーを握ってもフタパカしなくなりました^^b

以上、小ネタでした。  


Posted by yoh at 13:05Comments(0)装備について